予測可能?

私は月に何度か耳鳴りで悩まされています。
ピーとかキーンとか音はいろいろ。
疲れとかストレスとかかな?それとも風邪かな?とか思って病院に行くのですけど、結局耳鳴り 原因はわからず。
ネットであれこれと調べてみたんだけど、どれもメニエールだの、ストレスなどと言っている文献ばかり。
でも病気じゃない。。って言われたんだよな
と不思議に思っていたら、私と同じいろんな音の耳鳴りで地震予知をしている人が沢山いました。
えーもしかして私って地震の予兆とか感じているのかな。と驚きましたが、確かに地震や気圧の変化などがある時に
耳鳴りが起こっている気がするんです。
私も耳鳴り日記書いてみようなか。。それにしても耳の奥が痛くてたまらないわ。

理解しがたい

甥の小学校受験の面接の練習に付き合って欲しい。と言われて姉の家に行った。
一応昔は人事にいたので、面接は得意だけど子供相手の面接ってどうなんだろうと訝しむ。
姉に面接で聞かれそうな質問リストみたいなのを渡されスーツも着て、いかにも「先生」という雰囲気を作った。
いやーでも驚いた。甥はまだ年長なのに受け答えもしっかりしてるし両親は「お父様お母様」と呼んでいるし、
答えを用意していたかのような模範解答だ。ま、当たり前っちゃあ当たり前なのだろうがこのインパクトのなさはなんだろう。
絶対本心じゃないだろ、って思うようなこともあたかも自分も思いのように語っている幼稚園児。
今のお受験ってこんなもの?もし自分の会社だったら採用しないな、こういう子。
出来すぎてて怖いのだけど。 それともこれぐらい完璧でないと入れない世界なの?
やっぱり私には幼稚園生の面接はよく分からない。

私ももう一度!

友達が今片思いをしてるんだって。
もう私達もアラフォー、独身の彼女だから言えるんだよね。ちょっぴり羨ましい。
恋だ恋愛だなんて十の昔に忘れちゃったわ。
芸能人でかっこいいなーとか素敵だなーって思う人は一杯いるけど、それは恋じゃないよね。
恋はするものじゃなくて、落ちるものなんだって。
なんかときめいてる女の子ってこんなにキラキラしてるんだ。
肌の乗りも同じ年とは思えないくらいつやつやだし。
やっぱり、いくつになっても女子には恋が必要なのね。

運命だ

寒い中、お年賀を買いに新宿へ。
何を買うにも行列でうんざりしてしまった。
人気のスイーツのお店で並んでいたとき、前に並んでいた熟年?カップルらしき人に話しかけられた。
たわいもない話。
どこから来たの?とか結婚はしてるの?とか。
私は年はくっているが、見た目が幼いし年齢不詳なところがあるからよくこの手の質問をきかれる。
それにしても、今時珍しく仲のよいご夫婦だった。
いいですねー。って言ったら
「私達3回も結婚と離婚を繰り返してるのよ!」とケタケタと笑った。
一度嫌いになったら、もう二度とその男の顔なんてみたくない!という私にとって青天の霹靂。
ぜひ復縁 コツを教えて欲しい!と言ったら、「運命の人なら頑張らなくてもまた巡り合うのよ」と。
素敵な言葉に涙が出そうになった。

すげい資格

 

ほんと、超ひさしぶりな人からFacebokに友達リクエストがきた。
30分悩んでようやく思い出した。
高校の時のクラスメイト。
言っちゃなんだがめちゃんこ地味だった子。特に接点もなくて部活も違ったし正直仲良くはなかったのに
よく私の事が分かったな。ほんと驚いた。
でもその子、今は公務員としてバリバリのキャリアウーマンやってるって。
主婦の私とは随分違う人生を送っている。
しかも資格マニアとかで、花火師とか火気取り扱いなんとかの資格とか、フランス語スペイン語。
よくある通信講座とかに載ってるものはほとんどマスターしたらしい。そんで今は似顔絵の描き方講座をやってるとか。
すごいな。内に秘めた才能があったのねー
大人になるとこういう友達が一番楽しいかも。

気持ちを溶かす

家族で食事に行ったとき、また父と言い争いになった。
元々昔から父娘の仲はあまりよくない。だから大人になってあれこれ言われると私はむかついてしまう。
そんな喧嘩をしていると母が横から仲裁に入りだした。
あなたの父親は薬剤師免許も一発合格し、その世界に飽きたと退職後に取った公務員試験も実はあっさりと合格してしまったとか。
だからいつもはしょうもない人だけど、本当は凄い人なのよ。なんて擁護する。
今更なにと思った。
私が幼い頃は、女遊びが激しいとかお金使いが荒いだとか散々文句を言っておいて、私を母の見方につけていたくせに。
悪い面ばかりを心に植えつけられていた私は、父親は憎むべきもの。という考えを持つしかなかった。
それが母親も歳を取り考えが変わったというのか。
それならその時に、良いところもあるのよ。と一言いってくれさえすれば、私のこの気持ちも少しはおさまったはずだと思ってしまう。
今さらせめても仕方ないけど。
人間というのは基本変わらない。けど周りが変われば関係も変わるのかもしれない。私も少しずつ許していくべきなのだろうか。

完璧な人

主人会社の同僚夫婦が家に遊びに来た。
同僚に会うのは3度目だが、奥さんははじめてだった。
ドアを開けた瞬間、驚くほどの美人で私は言葉を失った。
気品溢れる彼女は類まれな才女で、フランス語とイタリア語と英語が話せる上に教員免許と調理師の免許もあるそうだ。
料理を持ち寄りにしたが、全部プロ並の美味しさで私の料理がゴミに見える。
女優さんのように美人で背も高くスタイルがいいときた。
まさに非の打ち所がないとはこういうことかもしれない。 
なんか話していると自分がとっても惨めになってくる。旦那と同僚は彼女と私を比べてどう思っているだろうか。
きっと同じ人間なのにこんなに違うものかと内心哀れんでいるに違いない。
彼女はとても優しく全然悪いことなどなかったのに、私は自分の不完全さを責められている気がして涙がでてきた。
嫉妬とくやしさ。 神様は人間をどうしてこんない不平等に作ったのだろう。

ありがとう。みんな

15年ぶりに高校のクラス会に参加した。
女子校だったのであまり気乗りはしなかったが、大好きなN先生が来ると聞いたのでそれだけを楽しみに参加した。
N先生は温和な人だった。ただご主人に恵まれなくてしばらく病に臥せっていたというのは知っている。
ガリガリに痩せてしまって学校も休みがちだっとか。とっても心配していた。
ただこの前会った時には長年患っていた自律神経失調症 改善されて、顔色も良く少しふくよかに。
幸せそうな笑顔を見てとっても安心した。
懐かしいあの頃の思い出がよみがえる。
私はとってもやんちゃだったので毎日職員室に呼び出された。頭ごなしに叱る先生にいつも「私が後でしっかりしかっておきますから、今日はこのへんで」
といつも救ってくれたのだ。
もちろんそのN先生は後から怒ることはなく「あんたそんなのバレないようにやればいいのよ」と笑ってくれたのだった。
そんな先生が大好きで、全面的に信頼していたのだった。
それでも私は大学を卒業することには母校に対して嫌悪感を抱き、その時の友人や先生と一切連絡を絶ったのだ。
それから何年もたち、mixiやらfacebookやらが出てきて私を発見してくれた友人が連絡をくれ、またこうして関係が復活できたのだ。
N先生が一番喜んでくれた。お互いに色々あったわね。私達別のところで戦友だったみたい。と。

思わず涙が出た。

堂々と勝負しようぜ

勤めている会社の上司から、新人全員に第3種電気主任技術者試験を受けるようにと命令が出た。
会社でその資格を持っている人が今度転職することになり、それに伴い新卒者の中でその資格を取ったものが昇給&昇進になると言われた。
よし、頑張るぞと気合を入れる人。別に出世には興味がないと言って勉強すらしない人。
今回のことで普段では見えない人間性が如実に現れたような気がする。
私が少し憧れていた先輩が、意外にも「やる気ないグループ」に入っていたのがかなりショックだった。
でももしかしたらそれは表向きの顔で、自宅ではかなり勉強しているのかも。
それもそれでちょっとずるい性格。どちらにしても幻滅だわ。
男はやっぱり仕事に対して貪欲であって欲しい。

恥ずかしい

旦那の仕事が平日休みに変わった。
その事により家族の生活リズムが大幅に変更され、子供達も私も調子を崩している。
土曜日は常に母子家庭状態だし平日は夫婦二人きりの日が増えた。
サラリーマンっていうのはいつも会社の言いなりなので、ほんとアンフェアだなとつくづく感じる。
普段会話のない私達が、平日一緒に過ごすことにより家の中は益々暗い雰囲気に。
さすがにまずいと思った旦那が
「たまにはゴルフの打ちっぱなしでもいこう」と珍しく誘ってきた。
私も昔は少しやっていたのでこれもいい機会だと思い、最近は旦那とゴルフが習慣になっている。
しかし私もすっかり腕が落ちた。
全くクラブに当たらないのだ。焦って力が入れば入るほど空振り。
ゴルフの空振りほど恥ずかしいものは無いとはじめて思った。
ゴルフ ミート率を上げる方法」という本を買ってきてただいま猛勉強中。
でもな、いくら頭で分かっていても体が思うようについていかない。 いつかラウンドしたいけど、いつになることやら。